身長を伸ばすストレッチ!中学生なら毎日やってみよう!

身長を伸ばすために努力をするなら、結果が出ることをやってみませんか?

中学生なら、食事や睡眠、運動などをしっかりバランスよく行っていれば、自然に身長が伸びていきますが、ストレッチもプラスすると身長も伸びやすくなります!

 

運動で身長を伸ばす

身長を伸ばすには運動だけをすればいいわけではありません。

睡眠や食事などもバランスよく行う必要があり、普段の生活の中でかたよりのないような食事や睡眠を心がけ、規則正しく続けて行うことが大切です。

運動は、骨に刺激を与え、成長ホルモンを活発に分泌させてくれます。

体を動かすと、骨に刺激が伝わり、身長も伸びやすくなります。

運動により疲れると、疲れた筋肉を治すためにたくさんの成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンは、睡眠中に多く分泌されますが、運動した後もたくさん分泌されます。

しかし、中学生では筋肉トレーニングなどの運動はやめておきましょう。

きつい運動は体を痛めることにもなり、身長が伸びなくなってしまうからです。

そこで体に無理のない運動ストレッチがおすすめです!

 

身長を伸ばすストレッチとは?

ストレッチは、固くなった体をほぐし、同時に神経の伝達をうながします。

体をやわらかくしてくれます。

お風呂上りなども筋線維が温まっているので、ストレッチにいいタイミングです。

後にも説明しますが、寝る前のストレッチも副交感神経を優位にし、深い眠りにつくことができます。

簡単なストレッチは、正座の状態からたおれて前ももをしっかりと伸ばすポーズです。

1分ぐらい伸ばして止めた後、すぐに元に戻してください。ゆっくりと戻すことが大切です。

猫のようなポーズをしながら背中を伸ばすストレッチもあります。

背中の筋肉を伸ばすことで、背骨やその周辺の組織を柔らかくします。

また、前かがみになってももの裏を伸ばしてください。固くなっていることが多いので、ももの裏の筋肉をしっかり伸ばしてください。

股関節の筋肉は、リンパ管がたくさん集まっているので、下半身へ血流や水分、老廃物を流せるようにしなければなりません。

ここの筋肉もしっかり伸ばし、動きをよくすると体の調子もよくなります。

 

寝る前にストレッチをやると効果抜群!

ストレッチをやるタイミングは、朝の時間帯と夜寝る前の時間帯です。

筋肉をほぐす効果のあるストレッチですが、他にもリラックス効果、疲労回復効果、新陳代謝を活発にする効果などがあり、中学生だけではなく、大人のかたにもおすすめです。

寝る前のストレッチは、ギューッと伸ばすような感じで気持ちよさを感じながら毎日やると効果的です。

寝つきもよくなり、ぐっすり眠れます。

身長は寝ている間に伸びますので、ゆったりと夢をみながら眠りにつきましょう。

寝るだけ簡単!中学生の身長が伸びる睡眠方法って?

寝るだけで、思春期の中学生ならしっかりと身長が伸びるようになっています。

これからお伝えすることに少しだけ意識すると、睡眠だけでも身長も伸びやすくなるのでよく読んでおいてください。

 

睡眠時間はどれだけ必要なの?

夜更かし、短い睡眠時間は成長が止まってしまう原因です。

塾や習い事、テレビやゲームなどで睡眠時間が減ると、成長ホルモンが分泌されません。

 

夜間に分泌される成長ホルモンは、中学生なら8~9時間程度の睡眠がベストです。

実際には8時間もないそうですので、睡眠時間を削らずに早めに寝るようにし、次の日の朝にやりたいことをやりましょう。

 

寝る前の食事やお風呂

深夜や寝る前の食事は身長によくありません。

胃のなかで食べ物が消化されないので、眠りが浅くなります。

成長ホルモンが分泌される時間帯に重なれば、身長が伸びなくなってしまいます。

寝る2時間前には食事を終わらせておきましょう。

 

寝る前は体温が下がっていきます。

30分くらい前にぬるめのお風呂に入り、少し体を温めると血行がよくなり、体の内側から熱が出るのを助けることができます。

体温が下がるタイミングで眠りにつくと眠りも深くなります。

 

ベッドやまくら、布団にもこだわる

お布団やまくらは、ちょうどよい柔らかさで、楽な姿勢を保つのによい素材を使ってください。

寝返りや寝汗もあります。汗を吸収しやすく、清潔なシーツなどもよい睡眠には必要です。

 

また、寝る前の明るい光は、視神経に不要な光の刺激を与えます。暗い場所でスマホやゲームなどをしないようにしてください。

明るい場所だとメラトニンがうまく分泌されなくなるからです。

 

早寝早起き、規則正しい生活を

よい眠りは、日中の生活習慣も影響しています。

早寝早起きは当然です。規則正しい生活をしていれば、睡眠時にいつも成長ホルモンやメラトニンがしっかりと分泌されます。

朝からしっかり太陽を浴び、体を動かし、よく勉強して、夜は早めに寝るような生活がベストです。

 

ご飯も3食しっかりと食べて、お菓子やジュースなどの間食は控えたほうがいいでしょう。

身長は寝ている間に伸びます。

 

十分な睡眠時間が取れていても、寝つきが悪かったり、何度も目が覚めてしまったりすると、質のよい深い睡眠がとれていない場合があります。

中学生が身長を伸ばすには、成長期に十分な深い睡眠をとることがとても大切です。