寝るだけ簡単!中学生の身長が伸びる睡眠方法って?

寝るだけで、思春期の中学生ならしっかりと身長が伸びるようになっています。

これからお伝えすることに少しだけ意識すると、睡眠だけでも身長も伸びやすくなるのでよく読んでおいてください。

 

睡眠時間はどれだけ必要なの?

夜更かし、短い睡眠時間は成長が止まってしまう原因です。

塾や習い事、テレビやゲームなどで睡眠時間が減ると、成長ホルモンが分泌されません。

 

夜間に分泌される成長ホルモンは、中学生なら8~9時間程度の睡眠がベストです。

実際には8時間もないそうですので、睡眠時間を削らずに早めに寝るようにし、次の日の朝にやりたいことをやりましょう。

 

寝る前の食事やお風呂

深夜や寝る前の食事は身長によくありません。

胃のなかで食べ物が消化されないので、眠りが浅くなります。

成長ホルモンが分泌される時間帯に重なれば、身長が伸びなくなってしまいます。

寝る2時間前には食事を終わらせておきましょう。

 

寝る前は体温が下がっていきます。

30分くらい前にぬるめのお風呂に入り、少し体を温めると血行がよくなり、体の内側から熱が出るのを助けることができます。

体温が下がるタイミングで眠りにつくと眠りも深くなります。

 

ベッドやまくら、布団にもこだわる

お布団やまくらは、ちょうどよい柔らかさで、楽な姿勢を保つのによい素材を使ってください。

寝返りや寝汗もあります。汗を吸収しやすく、清潔なシーツなどもよい睡眠には必要です。

 

また、寝る前の明るい光は、視神経に不要な光の刺激を与えます。暗い場所でスマホやゲームなどをしないようにしてください。

明るい場所だとメラトニンがうまく分泌されなくなるからです。

 

早寝早起き、規則正しい生活を

よい眠りは、日中の生活習慣も影響しています。

早寝早起きは当然です。規則正しい生活をしていれば、睡眠時にいつも成長ホルモンやメラトニンがしっかりと分泌されます。

朝からしっかり太陽を浴び、体を動かし、よく勉強して、夜は早めに寝るような生活がベストです。

 

ご飯も3食しっかりと食べて、お菓子やジュースなどの間食は控えたほうがいいでしょう。

身長は寝ている間に伸びます。

 

十分な睡眠時間が取れていても、寝つきが悪かったり、何度も目が覚めてしまったりすると、質のよい深い睡眠がとれていない場合があります。

中学生が身長を伸ばすには、成長期に十分な深い睡眠をとることがとても大切です。